三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

『羨ましい』って言葉は人にあまり使わない、私はね。

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南アルプス聖岳3013m、私の大好きな山だ。厳冬期、登頂できるかできないか、入山してみないと分からなかった。山頂の雪に埋もれた標柱を目の前に感動して動けなかった。

友達が美味しそうなケーキを食べてる写真を送ってきてくれて
「いいな〜美味しそ〜」とか、
素敵なワンピースを着ていて

「いいな〜すごく素敵!」なんてのは全然問題無しだし相手も喜んでくれるからいいと思う。

私が使わないのは、例えば相手の仕事、生活、家族、立場、そんなことに関してかな。
私の事に置き換えると、移住やガイドに関して『羨ましい』や『いいな〜』なんて言葉をもらう事がある。そんな簡単に言っちゃいけないなあと思う。
何かを得るためには必ず失うモノがある、少しで済む事もあれば沢山の時もある、時間をかけてまた戻ってくる事も多いけどそれを手放すのは勇気がいるよね。
この場合、安定、近くの仲間、仕事、頼れる近くの知人、お金、利便性、家、住み慣れた町、etc、、、とかかな、

そして、同時に目標を手に入れるために努力が必要だ。新しい事だったらほんと大変だけど日々の努力も自分の決めた目標のためなら楽しいね。


失うのって勇気がいる、でもそこで勇気を振り絞ったから今がある、簡単に今があるわけだはないからそんな相手に『羨ましい』は失礼だと感じてる。
相手の立場になってみないと分からないから、、

山が好きでガイドをしていつも山に登れて『羨ましい』
そしたらやればいい、簡単にここまでこれたのではないし捨てたモノの沢山あるよ。

だからね、私は人に簡単に『羨ましい』は言わないの。
私はね(笑)