三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

『ありがとうカード』

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北アルプス双六岳より朝日に染まる槍ヶ岳、ゆっくりゆっくり進んでいく時の流れ、心洗われるようなこの時間は格別だ。五月、双六岳より。

子供達がまだ2歳ぐらいの時からかなぁ、

『ありがとうカード』

っていうモノを作った。

それはね、ハガキ2枚分くらいの大きさの画用紙にカレンダーの様に線を引いてね、

三姉妹一人一人に一枚づつ用意して冷蔵庫に貼っておくの。あとは、ほんの少しだけ高いちっちゃな子供が好きそうな可愛いシールを沢山用意しておく。

 

そしてね、「ありがとう」って人に言ってもらえたらそのシールの中から好きなのを選んで自分の『ありがとうカード』のマスに貼っていく、「ありがとう」って人に言ってもらうにはね、相手の気持ちがわからないといけない、あの人困ってるかな?、何かお手伝い出来るかな?、こうしたら喜んでくれるかな?、etc...自然とねその場にいる相手の立場になって物事を考える様になる。

思いやりの心の使い方も身につく、自然と自分も「ありがとう」ってちゃんとお礼を伝えることができるようになる、何故って言ってもらえた時に自分が嬉しい気持ちになるのがわかるから、恥ずかしがらずにきちんと「ありがとう」を必ず伝える習慣が身についた。「ありがとう」と言う立場になっても何かしてくれた相手の気持ちも分かるようになる。

 

挨拶とお礼、ごめんなさいはとっても大切な事。大人になってもたまにえっっ⁉︎って人いてるでしょ。2歳でも3歳でもちゃんと「ありがとう」は伝えれてた。もちろん大きくなった今でもね。

 

そうそう!

『ありがとうカード』はね、一行横にシールが揃ったら(だいたい一行10マスくらいかな)行の最後の一マスはとっておきのスペシャルシールが貼れるの(笑)

ちっちゃな我が子はそりゃーそりゃー喜んだよ。

 

これは子供がある程度大きくなったら効果がない気がするけどとっても小さなうちは純粋な心で相手の立場、相手の気持ち、を感じて見るようになるよ。心の訓練。

 

「ありがとう」と言った数ではなくて

「ありがとう」と言ってもらえた数ってのがミソだね。

 

『ありがとうカード』は綺麗な色んな色の画用紙で作ってたから子供達は10枚とか貯めててコレクションにしてたよ(^^)

可愛いシールとスペシャルシールが沢山だもんね、子供にとっては宝物。

と同時に相手を思う大切な気持ちも心にしっかり養われていく、とっても大切な宝物だね。

 

しかし、シールって私の子供の頃はたいしたのなかったけど、今は大人が見てるだけでもすごいの沢山あってめちゃくちゃ楽しいよ(笑)