三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

諦めないで出来なかったことに毎日向き合い続けた娘

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北アルプス三俣蓮華岳あたりからバックに鷲羽岳水晶岳、GW。下界では初夏のような陽気だが、北アルプスではまだまだ残雪。白い裏銀座はとても美しい。

二女が幼稚園年長さんの時の話。
でもこの話は少し経ってから担任の先生から聞いた話、
以前の記事↓も先生から聞いて知ったんだよね、内気で慎重で大人しい二女なんだけど

幼稚園で跳び箱が体育の種目になった時、みんなスタートラインに立って走って行く、そして飛べる子もいれば跳び箱の上に乗っちゃう子、上に乗れずに飛び台で止まっちゃう子、いろいろいたそうだ。何日か跳び箱の時間があるたびにみんなは飛べるようになっていった。
だけどね、二女は跳び箱の何mも手前のスタートラインからどうしても一歩も前に出ることが出来なかったんだって、一週間経ってもね。

でもね、二女はそこから毎日毎日、外遊びの時間、お昼の時間、時間があれば一人で体育館に行って跳び箱の前に立ってたんだって。
一週間は同じ状態、スタートラインから一歩も動けない。
二週間経っったら、跳び箱の前まで進んだ。
三週間経ったら、跳び箱に乗ることができた。
一ヶ月経った時、だーーっと走って行って、ピョーンと飛べたんだって。先生はそっと影から見てくれてたらしい、感謝だ。
みんなが出来て自分が出来なかったこと、目を背けずに一人で毎日必ず向かって行ったんだよね。凄いな〜って感動して泣けたし、強いな〜、素晴らしい長所だな〜、って感心した。

そこからね、二女の性格が少しずつ変わってきたんだよ。なんていうのかな、活発になったっていうか今まで内気で大人しかった子が少し活発になった感じ。


跳び箱はみんなの前でお手本を頼まれるくらい得意になった、
縄跳び、鉄棒、やっぱりすんなり出来なかったみたい、でもまた毎日出来ないことが出来る様になるまで向き合い続けた。
全部、最後はみんなのお手本になったそうだよ!

自信がついたんだと思う、卒園のころには性格がガラッと変わった。
いつも園庭をお友達と泥んこになって走り回っている様な、そんな子に!
以前の記事から考えたら物凄い変化でしょ。

こつこつと努力し続けることによって自分は何でもできる様になる!
自信がつくと人は変わる、自分のことも大好きになっていく。

自分のことが大好きになっていくと、周りの人のことも大好きになっていく、世の中はバランス。宇宙の法則だね。

子供から学ぶことの多さ、子育ては親育てとはよく言ったものだね。私はどんだけ子供達に育ててもらってるんだろう(笑)