三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

大切なのは子供と一緒に過ごす時間の長さではない!

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6月末北アルプス裏銀座、好天に恵まれ一週間かけて縦走した。予定していた大キレットへは雪のコンディションが悪く抜けれず槍ヶ岳へ引き返した。写真は南岳よりサンセット。

私は仕事で山に入ると2〜4日間は帰ってこない。時には下山後そのまま次の登山口へ移動してまた縦走し、1週間以上帰れないこともある。夏の登山シーズンは尚更だ。

 

その間、子供達はきちんと洗濯もするし(ポチッと押せば乾燥までするけどね(笑))、ご飯も作ったり(火は怖いので卓上IH)、自分の事は自分でやってくれるので安心して仕事に行かせてもらっている。

必然的に子供たちと過ごす時間は少なくなるんだけど寂しいか?って言ったら寂しくないとは言えないかも知らない。でもね、きっと愛情には不安はないと思う。ううん!絶対不安はないだろう、三人の表情を見てると確信できる。

 

よく言われるのが「3人のほのぼのとした笑顔に癒されます」、「いつも3人でニコニコ楽しそうで癒されます」って感じのセリフ。

3人を見てていつも思うのがストレス無さそうだなぁって感じかな。
のほほーんととっても穏やかな家の中、時には大爆笑の渦だけど(笑)

 

学校ではやっぱりイジメとか意地悪な子って沢山いてる、どこでもそうだよね。そんな子に限ってとっても寂しそうな感じが伝わってくる。寂しさや不安や家のストレスをそうする事で発散してるだろうか?お家はお父さんもお母さんもどっちもいてる家庭のほうが多い、家で子供だけで何日も過ごす家庭はそんなに多くはない、というか周りでは聞いたことがない。それなのに、目の奥が寂しそうなんだ。

 

愛情は感じるものだから、一人一人の子供の全てをしっかり認めてあげる。短所だと思うところを責めたり怒ったりしない、必ず逆の見方をしたらそこが長所だからそこも笑って認めてあげる。
そしたらね、すくすくのびのび笑顔あふれる三人に育ってるよ。
結果的には子供も私を認めてくれる。なんでも心から応援してくれる、支えてくれる、安心して仕事に行ってきてと送り出してくれる。
世の中やっぱりバランスなんだね。

あとね、私は宿題がどーの、勉強やテストがどーの、忘れ物、修学旅行などの持ち物がどーの、なーーーんにも言ったことがない(笑)完全ノータッチ、だからどうなってるのか知らないけどちゃんと自分でやってるんだろね。だって、子供を信じてるから任せてる。うちは親に何も言われないから楽だと思う(笑)でもねその分の責任感もちゃんと育ってる。

うちはお母さんが家にいないことが多くて可哀想ではない、寂しいね、でもない。
毎日お母さんが家にいても寂しそうな子は多い。

そんな風に感じること、ほんと多いんだよ。
子「遅刻してばっかりで先生に怒られる、、」
私「いいやん!怒られといたら。」
子「英語20点やった、、、」
私「いいやん、命取られるわけでもないし(笑)」
みたいにやってたらふと気がついたら遅刻もしてないみたい、勉強も勝手にやってるみたい(笑)