三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

お口チャックを徹底した子育て

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残雪の北アルプス野口五郎岳より夕日に染まる槍ヶ岳裏銀座縦走、2日目のこの景色は素晴らしすぎた、この景色をまた見たくて今年また行く予定にしている。楽しみだ!

例えば子供が宿題をしない、親がやりなさいと言ってもすんなりやらないよね(笑)

宿題をやるどころかきっと子供は嫌な気持ちになってしまう。

「うるさいなぁ」「はいはい」そんな返事だよね、たぶん(笑)

 

私は宿題ってのは当たり前のごとくやるものだと思って生きてきた、でも子供は小学校一年生になってやらなかった(笑)だから始めは言ったの

「宿題あるんちゃうの??やりやー」って、

そんなもん親が言って「はーーい(^^)」なんて気持ちのいい会話にはならん(笑)

ランドセルが飛んで来たわ(笑)(-.-)y-., o O

そこで決めた!家の中は皆が疲れて帰ってくるんだからゆったりと寛げる場であるべきだ、ほんわか安心できて楽しい場にしとけばいいんだ!って。

 

担任の先生に電話して

「うちは宿題は家でやりなさいとか指導はしません。本人に任せますから、やってなかったら先生が思うように指導お願いします。本人がやる気が出ないのに親が言って仕方ありません。本人のやる気が出ないと意味がないので。

あと、集団登校も行ってませんがそれも本人に任せてます。どこかで恥をかいて何か感じたら皆と同じようにするかもしれませんが、我が家の方針です」

 

先生は理解ある方で了承してくださった。

 

それから??子供は一年半も宿題しなかったよ(笑)

でもね、突然やり始めたの。なーんにも言わないのに、何かあったんだろね、心に何かの変化が(^^)

 

その一年半の間、やりなさいと言わない事の方が、言う事よりも難しいって思ったよ(笑)お口チャックって始めは大変(笑)でも慣れたら楽チンだった。

 

うちはそれからなーんにも言わなくなった、忘れ物もテストの点も宿題も、なーんにも知らないけど。子供達が自分の責任であるちゃんとやってるのかな?(^^)

その分、家の雰囲気はいつものほほーんとしてとってもいいよ。

 

家の中の雰囲気&環境が良いと子供達の外での環境も良くなるからね、

世の中はバランス、そっちの方が大切かなって感じる。

 

家の中でイライラ、うっとおしい感情を使うとそのまま外に持って行っちゃう、

家の中で笑顔、そしてそのまま登校してほしいよね(^^)

 

お口チャックが壊れないように、流石に受験の時は大変だったけどね(笑)