三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

幼稚園時代はとにかく遊べばいい

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2月北アルプス西穂高岳、独標手前にて。バックに双六岳方面、大好きな山域だ。

幼稚園時代に遊ばなくていつ遊ぶんだ!!って思う(笑)
上の子二人が通ってた幼稚園は通園しやすいからという理由で選んだんだけど、とにかく厳しかった。お勉強とかに力を入れてる幼稚園ではないんだけど、年中行事に先生が必死だった!!何に!??って?

『親を感動させるために』

なんだよね。初めの頃はただただ感動していた、三歳の園児が着物を着て舞ったり、衣装を作るのもそりゃー大変で、そんなもの作れないから母に作ってもらってた(笑)

なんだかんだ練習も長いから年中なにかの行事の練習をしていたんぢゃないかな。。。

 

子供がその行事を楽しんでたか??どうかって恥ずかしながら考えてなかった。ただ、すごいな!頑張って練習したんだな!って感動してた。

長女年長、12月にあった音楽会から帰宅後、髪の毛が抜け落ちた。
音楽会で一人マリンバで主役だった長女はイン二ルエンザで一週間幼稚園を休んだから一人猛特訓をさせられたそうだ。
外遊びの時間もなし、お弁当の時間も短くされて「お母さん、お弁当減らしてほしい」って言われて食べる時間がないなんて思わなくて減らした。。。
最終的には髪の毛はほとんど抜け落ちた。

もちろん、即日幼稚園はやめて私とゆるりと過ごした。
次女は転園、三女は入園辞退、とにかくのびのび走り回って遊ぶこと主体の幼稚園を探してきて通った。

転園した幼稚園では、いつも裸足、大根抜きに行ったり、バケツで稲からお米を作っておにぎりまで作ったり、芋掘り、調理実習、ハイキング、などなど。子供達が心からのびのび楽しめる毎日を与えてくださった。

 

しかしながらそんな幼稚園は人気がないんだよね!一学年9人、1クラスくらいの園児しかいなかった。

近くで人気の幼稚園は英語を熱心に教えていたり、算数を教えていたり、そんなところばかりが人気だった。

 

幼稚園で遊ばなくていつ遊ぶ?
勉強なんて嫌でも小学校からずーーーーーーーーっとやらなきゃいけないよ(笑)

行事だってそんなに凄いものを求めていない、子供が楽しそうにやっててくれたらそれだけで微笑ましくて素敵な思い出だよね。

 

私は今も子供みたいに泥んこになって汗だくになって園児に負けないくらい遊んでるけどね(笑)