三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

子供に好きな事があるのなら、場を与えてあげる。

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誰もいない冬の上高地、赤ちゃんの猿が寒そうにしていた。でも猿は群れで暮すから寂しくないね。

我が家の三姉妹は三人三様、三人ともがトライアングルに正反対。

もちろん好きな事、熱中している事はまったく違う。それに出会うタイミングも幼稚園からの子もいれば中学校になってからの子もいてる。私なんか好きな事に出会うのが遅くて高校卒業してから夢や目標がやっとできて熱中したなぁ。

例えば、私の子育てで習い事はめちゃくちゃやりたい事があるんだったら、一人一つだけは習っていいよ。でもそこまで好きぢゃないんだっらやめときなさい。

母子家庭でゆとりなんてないからこれが精一杯の我が家の規則(笑)

 

長女の場合は絵が幼稚園の頃から好きだった、

 

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 幼稚園をやめて何かやりたいことある?って聞いたら「絵を習いたい」って言ってくれたから児童画教室を探してきて楽しそうに通ってた。

特に絵は親が場を与えてあげないと、子供が満足できる価値のある時間は過ごせない気がしている。家でお絵描きしているのとは話が違うから、ちゃんとしたプロに教わる事で上達もするから嬉しいし、長女もどんどん絵の世界に引き込まれていったんだと思う。高校生になった今も日本画家の先生のところに毎週通い、学校では美術部で心満たされる時間を過ごしているようだ。

 

二女の場合はまったく違う。心配性で自分から何かを進んでやってみようかな?ってタイプではない、二女を育てていて、この子は運動がコツコツ派だけど得意だし、きっと磨けば光るダイヤモンドの原石だ!!(笑)なんて感じてて、中学校の部活を決めるときに陸上部にしたら?って言ってみた。もちろん「絶対に磨けば光るダイヤモンドの原石やから!お母さんにはわかる(笑)!」ってセリフとともに(笑)

陸上部は強くて、とにかく先生が怖くて厳しいし、びびってしまって嫌だと言ってた。他の全く興味のないどうでもいい部に逃げようとしてたから、

「それなら部活なしでいいんと違う?陸上入って嫌ならやめたら?」

って言ったら陸上に入部。結果的には、とんでもなく楽しくて、素晴らしすぎるお友達に恵まれ、いろんな事に自信がついて笑顔あふれる毎日を過ごしている。先週末の中学最後の大会で4位だったと大喜びしていた。このまま県大会、北信越大会へと進めるとまたこの子にとって大きな自信につながるだろうな。

親が感じてそっと場へ導いてあげるのも時には必要かなと感じる。あまりそういうのは、好きではないんだけどね。子供は親の所有物ではないから、、、

 

そしてそして、三女中1。この子には持って生まれた気質、素質があるものがある。

それは『登山』。私とともに北アルプス南アルプスを登りながら伝えれる事は伝えていきたいと思っている。登山という場を与えることは私には容易だった、有難い。

 

が、、、私の体力も衰えてきている(笑)

そろそろ世代交代か?(笑)