三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

子供の全てを認めていたら、親も認めてくれる

f:id:kaasan-3:20190520115653j:plain

南アルプス塩見岳のバックが朝日で染まる。暗い時間から外で撮影をしていても寒くない季節がやってきた!

子供達が小さな頃から子育ての基盤としていることの一つに、『その子の全てを認める』ってのが私の中にずっとある。

以前に書いたのは少し違う観点から、一番小さな世界の家庭で子供を認めないと外で認めてもらえるわけがないって話。

 

www.kaasan.work

 

今回は、一番小さな世界の親と子のバランス。

うちの子供達は私のやりたいって言ったことは心から「いいやん!」、
「わかった、頑張ってな」、「家のことは大丈夫やから」、ってなんでも応援してくれる。お母さんのやりたいことはやってほしい、そんな気持ちをひしひしと感じる。

 

うちの三姉妹が小学校のころからそれは変わらない、家を空けると寂しいとか、お母さんがこれ以上忙しくなったら嫌だとか、なんやらかんやら言われそうなものだけどね。

 

応援してくれることは言うけど、私にとってマイナスになるような言葉は絶対に言わない、言われたことがない。

例えば、ガイド資格を取ろうと思うって言った時も、「いいやん!頑張って!家のことはなんとかなる。頑張るから!」って。

ガイド資格を取得して月に数回しか帰らない月があっても家の中をピカピカにして、トイレットペーパーなんて三角折りになって待っててくれる。夜中に出て行く時には机の上に手紙が置いてある、「行ってらっしゃい、お手伝いちゃんとやるからお仕事頑張って楽しんできてや!」って書いてある。

 

私には出来すぎた子達。

思うのは、私も子供たちのやりたいことは何も反対したことはない。やりたいって前向きな好奇心は素晴らしいこと!だから手は出さないけど「いいやん!」って応援しちゃう。私の信じてる大好きな宝物の子供達が「良し!」と思ったことは良しだと思う。
全てを認めているから子供の決めたことはそれで正解なんだと思う。

昨日子供たちを集めて聞いた、「お母さんエベレスト街道を歩きに行きたいんやけど、三週間以上かかるけどどう思う?」って

即答で三姉妹がニコニコ「いいやん!行ってきたら」

うちの母は反対してた(笑)子供たちを置いて、、、とかって

子供たちが何かやりたいって言ってるんだよねって話を母にすると、それもやっぱり勉強がどーの、お金がどーの、反対するんだよね(笑)うん。わかるよ。わかるけど、私は違う生き方なんだ。

 

子供達は「いいと思うよ。家のことはできるし、週末に三人で買い出しとか楽しそうやし。行ってきたら!」って言ってくれた。

 

私は子供たちの母である、でもね、自分の人生でやっておきたいこともまだまだある。

だからね、子供たちのやりたいことも何だって、今までも、これからも、全力で応援し続けていく。