三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

一人一人の子と1対1の時間を必ず作ると子供って満たされるみたい

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高山植物の女王様、コマクサ。コマクサは普通はピンク、白はとっても珍しい。気品のある姿です。

うちの子供は三姉妹だから家では全員そろっていることが多いし、塾や部活で一人抜けてる時間があっても、1対1で何時間も過ごすことは本当に少ない。

 

それって別段問題ないんぢゃないの?なんて思うかもしれないけどそんなことないんだよね。うちは母子家庭だからなおさらなのかもしれないけど、お母さんと二人の時間って何歳になっても本当に嬉しそうで満たされているのが伝わってくる。

高校生の長女でも普段は多少クールになってきたけど二人になると少しほんの少し照れ臭そうだけどとっても嬉しそうにあれ食べたいあれしたい、学校でこんあことがあって、なんて話してくれる。家では話さないようなことまで話してくれる。

 

特に二女はよくできた子で俗に言うやりやすい子、そんな子ほど普段言えないことが多くて気も使っているから二人の時間は倍必要だと感じている。

どうしても登山をする末っ子と過ごす時間の多い私、きっと末っ子が一番可愛がられていて特別なんだろな、、、なんて思ってしまっているかもしれない。だから二女と一緒に過ごす時間ではいつも家のことをたくさんやってくれて助かってることや、二女がいなかったら家の中がぐちゃぐちゃだしお母さんは安心して仕事に行けないわ!とかって伝えている。どれだけあなたが家の中で、お母さんの中で、大切で必要であるかとかね。そんな話をすると本当に嬉しそうできっと愛に自分の存在に安心して満たされている気がしている。

 

末っ子とは登山で何日もの間テントで二人で過ごすことが多い。

 

三人が三人とも同じ愛情で満たされるわけではない。

1で満たされる子もいれば10で足りない子もいてる、母はそれをわかっているからそれなりにバランス良く!だね。

 

ちなみに私が子供の頃は三人兄弟の中で私がいつも一番愛されているって大人になるまで思い込んでた(笑)うまいこと育ててもらったと思う。感謝です。