三姉妹に学んだ幸せの法則

笑顔、感謝、幸せは自分次第で簡単に作り出せるもの。逆境こそ幸せがたくさん見つけれれる神様が与えてくださった必然的なありがたい経験。子育てをしながら自ら子供達から学んだノンストレス、笑顔あふれる幸せの法則。

三姉妹に学んだ幸せの法則

共感するって究極の癒しかもしれないなぁ

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南アルプス鳳凰より冬の星空、静かで大好きな時間

子供や大切な人が相談してくれるかな??

うちの子供達は何でも相談してくれるし

何かあったら報告してくれるし

何でも話してくれる。

 

それがね、私最近思ったことがあるの、

少し嫌だなぁと思うことがあって相談しようとしたけど、

結局相談するのやめて山に登って発散した(笑)

 

何で相談するのやめたか?

自分に聞いてみた、

感じてみた、

答えは明確、

『そーだね、って共感してもらえないのがわかってるから』

そう!

『共感』

するってその相手にとって

最高の癒しであって

ホッとたり

気持ちが落ち着いたり

やる気が出たり

そんなパワーがあると思う。

 

子供が学校で何かやらかしたとする、

でも子供は母への相談として

むかついたからこんな悪いことをしたと話してくるとする、

 

一般的には我が子が悪いことをしたとしても、

必ず子供は子供なりにその時に

心を使ったと思う、

たくさん沢山心を使った結果の行動、

それはその気持ちに寄り添いたい。

 

そーだったの、

腹たっちゃったね、

今日は疲れたでしょ

 

ってニコニコ話を聞くの😊

 

そしたら心が少しほっこりすると思うんだ。

 

例えば犯罪を犯してしまっても、

私はそこに至るまでどれだけ心を使ったのか

考えるとそこに共感はしてあげたい。

 

悪いこと、犯罪はダメだけど

もちろんそこに応援もしないけどね

 

でもね、全力でいつも全部

あなたの心の味方ですって存在でありたい。

 

 

だからね、何でも相談してくれるの。

 

心が疲れたり、

怒りの感情があったり、

悲しい時に、

 

『でもね!こうぢゃないの!!

あなたの方がこーした方が!!』

などなど、、、

言われたら余計に心が疲れちゃうよね、

話さなきゃよかったってね。


心が疲れてるから相談するんだよね、

そんな相手に一般論も反論も否定も必要ない。必要なのは心に寄り添うこと、共感すること。それが一番の癒しであって心の救いになる気がする。

 

私の相談相手は母。

相談したら

やっぱり何があっても

他人から見たら私がおかしくても

いつもいつも

 

えらかったね、

しんどかったね、

頑張ったね、

大丈夫だよ、

 

って共感して味方でしてくれる母

私もこれからもそうでありたい。


大切な家族、大切な人にだけはそれでいいと思う。そんな存在が人には必要な気がするんだよね、私はね。